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【蓄電関連】NExT-e Solutions:東電グループと13ft系統用蓄電池を初出荷、庄原の蓄電所へ納入

2026.02.01

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(出典:HPより)


NExT-e Solutionsは、東京電力グループの東京電設サービスと共同開発した「13ft系統用蓄電池」を初出荷した。日本市場に適した仕様とし、第一号案件として広島県庄原市の蓄電所へ納入した。2026年1月30日に公表した。

今回出荷した蓄電池は、日本特有の輸送条件や設置スペースの制約を踏まえ、13フィートサイズに最適化した点が特徴となる。大型化が進む系統用蓄電池に対し、輸送ルートや土地条件への適合性を高めることで、導入の柔軟性向上を図った。東京電力グループとの共同開発により、国内運用を前提とした設計や安全性の検証を進めてきた。

系統用蓄電池は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う需給調整や出力変動対応の役割を担う設備として重要性が高まっている。一方で、日本では輸送規制や用地制約が導入の障壁となるケースも多く、設備サイズや施工性の工夫が課題となっていた。

NExT-e Solutionsは、リユース電池活用や蓄電池ライフサイクルマネジメントの知見を活かし、実運用を見据えた蓄電池システムの開発を進めてきた。今回の初出荷を通じ、国内市場における系統用蓄電池の選択肢拡大につなげるとともに、今後の導入案件への展開を視野に入れるとしている。

【出典】
東京電力グループと共同開発した「13ft 系統用蓄電池」を初出荷 日本特有の輸送・土地制約をクリア、広島県庄原市の蓄電所へ第一号案件を納入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。